2011年3月1日

auからHTC Evoが発売へ。でも電池の持ちにはご注意を。

日本でauからHTC Evoが発売されるとの事。
asahi.com(朝日新聞社):KDDI田中社長「もう戻れない感覚」、WiMAX搭載「htc EVO WiMAX ISW11HT」に自信

+525円でWiMAXつなぎ放題、Wi-Fiルータにも:auがスマホのテザリング解禁――WiMAX対応Android端末「htc EVO WiMAX ISW11HT」

WiMAXで快適テザリングできるAndroidスマホ『htc EVO WiMAX ISW11HT』
追加料金がたったの525円で下り最大40MbpsというWiMaxが利用出来るとは、全く羨ましい限りだ。

米国ではWiMaxを使ったかどうかに関わらず(例え対象エリア外であっても)、HTC Evoを持っているというだけでSprintから月10ドルの追加料金を請求される。しかも標準のテザリング機能は4G接続でしか使えず、使う場合は別途月29.99ドルのオプション契約が必要になる。

しかもこの4G(WiMax)というのがそんなに速くない。去年の6月にEvoを買った時は喜び勇んでスピードテストをやったものだが、結果は散々だった。場合によっては3Gよりも遅かったので、ハードウェアの故障を疑ったくらいだった。
ハワイのWiMax
ところが、今日数カ月ぶりに4G接続をオンにして今測ってみたら、この通り8Mbps弱のスピードが出ている。Sprintの通信設備も徐々に良くなって来ているみたいだ。

auの通信事情がどうなのかは分からないが、きっとハワイとは比べ物にならないぐらいに整備されているだろうから、最大40Mbpsという速度も誇大広告ではないのかも知れない。もし本当に20Mbpsとか30Mbpsとかという速度が出るのであれば素晴らしい。

ただ、一つ見落としては行けない点がある。これは4月にauから発売されるEvoも(バッテリー容量が変更されていない限り)多分同じだろう。

それはWiMaxを使った場合の極端なバッテリーの持ちの悪さだ。正確に測った訳ではないが、体感的には3G接続で使用している時の10倍ぐらいの早さでバッテリー残量が減って行く感じだ。実際、今4G接続している10分ほどの間に、バッテリー残量が10%も減った。その間にやった事といえば、メールのチェックと3回ほどのスピードテストだけだ。

つまり、ずっとWiMaxで接続してアクティブにネットを使っていたら、大体100分ほどでバッテリーが無くなる。

購入した時にはデフォルトで4G接続がONになっていて、使ってもいないのに数時間で電池が切れるのでびっくりしてショップに交換しに行こうかと思ったほどだった。

これが理由で、僕は購入以来ずっとEvoでの4G接続を実用的に使った事がない。今回の様にたまに実験的にスピードテストをやってみるだけだ。

Evoでバッテリーを長持ちさせる秘訣は、4Gに限らず3GもWifiもGPSも、使わない機能はとにかくオフにしておいて、必要な時にだけオンにする事だ。僕の場合はこれで50時間は充電せずに使えている。月曜の朝に充電しておけば水曜の朝まで持つという感じなので、これならまあ問題ない。

という事で、auのHTC Evoを購入予定の方はWiMax使用時のバッテリーの持ちの悪さについてはご覚悟を。

しかしテザリング機能が標準なのは、羨ましいなぁ。。。






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