2011年10月21日

Android 4.0で反応の良い楽器アプリは可能になるのか

以前こんな記事を書いた。

AndroidでiPhoneに匹敵する楽器アプリの作成が困難な理由

先日Android 4.0のAPIが公開されたので、Audio関係が何か改善されたのかな、と思ってざっと検索して見た。

Issue 3434 - android - need NDK support for real-time low latency audio; synchronous play and record - Android - An Open Handset Alliance Project - Google Project Hosting http://code.google.com/p/android/issues/detail?id=3434

このスレッドが開始されたのが2009年の7月。それから2年以上も経つのにほぼ何の進展も無い事に驚かされる。

今日の時点での一番最新のコメント(#214)がこれだ。
I'm looking at the 4.0 API diffs now - I don't see any promising audio changes. 
4.0 APIの差分を見てるけど、Audio関係で期待出来そうな変更は何も無いよ。。。

他のコメントにもたくさん書かれている通り、まともなAudio APIが無いせいでAndroid用の楽器アプリの開発をあきらめざるを得ない開発者がたくさんいる様だ。

楽器アプリの少なさに幻滅してiPhone/iPadに流れるユーザーもきっとたくさんいると思う。

Googleの優秀なエンジニア達がこの問題を知らないはずはない。きっと多様なハードウェアに対応する為にソフトウェアがかなり抽象化・多層化されていて、簡単には改善出来ないのだろうと思う。

まあそれにしても、Android 5.0(?)ではぜひとも改善して欲しいものだ。




2012/11/20 追記:
4.2になって少し改善されたみたいだ。

Android 4.2で今度こそ反応の良い楽器アプリは可能になるのか!?






 

2011年10月13日

作ればわかる!Google App Engine for Javaプログラミング

App Engineの本をまた買ってしまった。

まだ第2章までしか読んでいない。だけど多分この本は「当たり!」だと思う。説明がていねいで分かりやすい。


「作ればわかる!Google App Engine for Javaプログラミング」

http://amzn.to/ov0264



第2章のサンプルアプリケーションは「イツドコデダレガナニシタ」。この解説の中で書かれている、画面遷移方法の説明、文字化け対策についての説明、グローバルエラー画面の作成方法の辺りを読んで、気に入った。ここまでていねいに書かれているのであれば、この先の章の他のサンプルアプリケーションの解説についても期待が持てる。

特に僕みたいに普段の仕事ではJavaを使わない人にとっては、とても便利な参考書になりそうだ。

早く残りの9章を読み終えて、自分でも何か作ってみたくなって来た。










2011年10月4日

無料で容量無制限のソースコードホスティング! Bitbucket素晴らしい!

Bitbucket (https://bitbucket.org/)

が Git に対応したとの事で、早速登録して使って見た。


もちろんクレジットカードの登録なども不要。
5ユーザーまでなら無料で公開・非公開のリポジトリをいくつでも作成出来る!

GitHubからのコピーも、URLを入力してボタンをクリックするだけで完了した。

GitHubを初めて使った時も感動した。ただ、無料アカウントでは非公開のリポジトリを作成出来ないのが残念だった。

Bitbucket とてもいい感じ。これから重宝しそうだ!