2013年3月15日

Google Readerの代わりはGASで作ろう

GAS(Google Apps Script)というものがあるのは知っていたけれど、今まで使う場面がなかったので勉強していなかった。


ざっとリファレンスに目を通して出来そうな事を見てみると、毎日重宝しているGoogle リーダーの代わりになりそうなものを作れそうな気がしてきた。



アイデアとしてはこんな感じ。



  • フィードURLとその最終取得日をスプレッドシートに保存。
  • 定期的に全フィードをチェック。
  • 最終取得日より新しい記事があればメールで送信。
  • 記事1本を1メールとして自分宛てに送信。
  • Gmailでメールを受けて自動でラベル付け。


この記事を見てEメール送信のスクリプトを試してみたら、定形メールの自動送信は本当に簡単に出来た。

【GAS】簡単!Google Apps Script とAPIを使った自動メール配信システム作成 | カグア!Googleアナリティクス解説Blog

これは使えそうだ。




RSSの管理をGmailで行なうというアイデアは最近どこかで読んだ様な気がするけれど、確かに1記事1メールとしてGmailに取り込んでしまえば、未読・既読の管理も簡単だしスターを付けるのも簡単に出来る。

しかもスマートフォンからもPCからもさっとアクセス可能。


新しいブログなどを見つけてRSSフィードを登録したい時も、Google Appsのフォーム機能を使えば登録画面は簡単に出来そうだ。

フォーム機能を使わなくてもそれこそScriptを使えば(ブックマークレットなども併用して)ブラウザからクリック一発でフィード登録、という事も可能かも知れない。


という事で今度時間がある時にぜひ作りたい。


ああ、また「やりたい事リスト」の項目が増えたなー。(笑)








2013年3月5日

Azure Mobile ServicesがAndroidに対応! Android2.2以降で実行可能


Windows Azure Mobile ServicesがAndroidに対応したそうだ。

Windows Azure Updates: Android Support, SQL Reporting Services, Active Directory, More… - ScottGu's Blog


これでバックエンドのサービスを簡単に作成する事が出来る。嬉しい!

ところが説明を読むと、「Android 4.2以降が必要」という注意書きが。。。

「え、うそでしょ~。4.2以降なんて現時点で使えるのはNexusシリーズぐらいじゃないの...」

と思ったけれども、サンプルコードをダウンロードしてマニフェストファイルを見ると、

android:minSdkVersion="8"
android:targetSdkVersion="17"

となっている。

なので、アプリの動作環境としてはAndroid 2.2以降なら問題ないみたいだ。


(「4.2以降が必要」というのは開発用のSDKのバージョンを指している様だ。)



試しに Android 2.3.5 が入ったHTC Evoでサンプルアプリケーションを動かしてみた所、Todoリストにデータを追加する部分については問題なく動作した。


Azure Mobile Servicesの管理画面からデータを確認したところ。



Todoリストのチュートリアルはこの後「ユーザー認証の追加」や「GCMを使ったプッシュ通知」の実装に続く。

まだそこまでは試していないけれど、多分Android2.2以降なら問題無さそうな気がするので、まずは一安心した。


これでさらにアプリ開発の可能性が広がりそうだ!



*追記:
ここにははっきり「2.2+」と書いてあるので、やっぱり大丈夫そうだ。

MS Open Tech develops the open source Android SDK for Windows Azure Mobile Services - Interoperability @ Microsoft - Site Home - MSDN Blogs